エリートサラリーマンと結婚

それで人生安泰?

【ではない】

結論から言うと全く安心できないです。
エリートサラリーマンは、年収1000万近く貰えますが、税金を差し引くと800万に届きません。

一方で、そのようなエリートサラリーマンと子供2人で家族を作った場合、結論から言うと800万の家庭は、東京では破綻します!!

【東京都民の平均生活費】


統計局/家計調査報告/平成27年平均速報結果を見ると、東京都民の平均生活費が確認することができます。
まず初めにはっきりさせておくべきこととして、生活費の定義についてです
ここでは、生活費の定期は、次の支出項目を合算したものとします。

【計算してみましょう】

食費
光熱・水道代
家具・家事用品
被覆費
医療費
通信費
娯楽費
雑費(美容代・小遣いなど)

以上8項目について、項目ごとの平均値を合計することで、東京都民の平均的な生活費が272,265円であることが判明しました。

やはり、東京の生活費は全国で最も高い金額となっています。

【東京都民の住宅費】


統計局ホームページ/統計トピックスNo.86 統計からみた我が国の住宅によると、東京都の持ち家比率が45.8%であることが確認できます。約46%ということで、住宅購入か、賃貸生活かどちらの生活ベースを想定していけばよいか悩むところです。z

そこで、ここでは賃貸生活に住み続けるシミュレーションを行うこととします。
見える!賃貸経営 | HOME'S不動産投資によると、東京都家賃相場は、

2LDK/3K/3DK…15万円
1LDK/2K/2DK…12万4900円
ということが分かります。

この家賃相場を「平均的な暮らしを実現するために必要な住宅費用」と捉え、家族3人で暮らしている間の家賃として15万円、子供が家を出た際の家賃として12万円とそれぞれ設定していくこととします。

それにしても、さすが東京。他の地域と比べて図抜けて家賃が高額です。



【東京都の自動車保有率】

東京都の自動車保有率を調べてみると、様々な調査結果が存在し、かなり結果に差異が見られ、どの調査を参考にするかで悩みましたが、ここでは、夫婦+子供の3人家族を想定しているため、東京都における該当世帯の自動車保有率が記載されている調査を参照していくことにします。

その調査は、『東京都市圏における世帯の自動車保有及び交通行動の要因分析』(筑波大学)という論文から結果を得られます。

夫婦+子供1人世帯の自動車保有率
☒ 所有していない…23.3%
☒ 1台所有…54.5%
☒ 2台所有…17.6%

東京というと公共交通機関が発達しており、自動車を保有していないイメージですが、(実際、全世帯に対象を広げると保有率は減少する)子供がいる家庭では1台以上車を所有していることが分かります。

上の結果を根拠とし、平均的な家庭では、自動車1台を所有していくことを想定します。自動車の買替え年数と、金額は『乗用車市場動向調査』(日本自動車工業会)の平均値を用いることとします。

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